カテゴリー「山崎 さおり」の記事

企画展「五感に響く一杯のお茶」 出展作家の紹介

今回の展示の出展作家をご紹介していきます。

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小山 乃文彦 (おやまのぶひこ)

1967 熊本県生まれ

1992 常滑市立陶芸研究所修了

1996 愛知県常滑にて独立、築窯

粉引中心に制作

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城 進 (じょうすすむ)

1971 大阪生まれ

1995 京都精華大学美術学部造形学科陶芸専攻

    2000年までに 世界50カ国を旅する

現在、三重県伊賀市で制作

アフリカの泥染の紋様をモチーフとした鉄絵を始め

粉引や白磁などを制作

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三浦 ナオコ (みうらなおこ)

北海道生まれ

桑沢デザイン研究所 卒業

多治見市陶磁器意匠研究所 卒業

現在、岐阜県多治見にある studio MAVOにて制作

古い器や李朝白磁のような、味わいのある器を制作。

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大浦 裕記 (おおうらひろき)

1978 兵庫県生まれ

2002 沖縄読谷で修行

2007 兵庫県で独立→千葉へ

現在は兵庫県篠山市にて作陶

漆や錫などを使い独特な風合いを表現

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山崎 さおり (やまざきさおり)

1975 北海道旭川生まれ

1996 愛知県立窯業技術専門校デザイン科卒業

1997 益子、笠間にて焼き物を学ぶ

2001 笠間市に築窯

急須やポット、茶壺など茶器のみを制作

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境 道一 (さかいみちかず)

1975 長野県須坂市生まれ

1993 岡山県立備前陶芸センター入所
1994 備前焼作家正宗悟氏に師事
1997 長野県須坂市に穴窯築窯
2015 香川県木田郡に穴窯築窯

薪窯で織部や焼き締め、灰釉などを制作

 

企画展「五感に響く一杯のお茶」 

2018年6月2日(土)~10(日) 11:00-17:00

<期間中の休み 6/6(水)>

出展作家

大浦裕記、小山乃文彦、境道一、城進、三浦ナオコ、山崎さおり

 

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お知らせ

昨日、今日と日中は夏日のところも多かったようですね。

近所の桜もいつの間にか七分咲きくらいになってました!

さて、お出かけには最高の季節・・・あちらこちらで展示会も

多いことと思います。savi no niwaでもいよいよ4/21~

鈴木史子さん、加賀雅之さんの二人展が始まります!

楽しみに待っていてくださいね。

 

お世話になっております作家さんからも

展示のお知らせが届いていますよ!

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日高 伸治 酒井 桂一 二人展

4/7(土)~15(日) 11:00-18:00 (休み 火曜・水曜)

作家在廊日 4/7(土)

anjico (西宮市結善町6-27)

続いて、

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山崎さおり 茶器展

4/7(土)~15(日)12:00-19:00 会期中無休

作家在廊日 4/7(土)

Pond Gallery (東京都目黒区上目黒2-30-8)

素晴らしい急須やポット!!埋もれたいぃぃ(笑)

savi no niwaでも6月に茶器の展示をします。

山崎さんにも参加していただくのでお楽しみに!

 

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入荷のお知らせ

先日少しご案内しました山崎さおりさんのポットや急須など1つ1つ

ご紹介していきますね。

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粉引ポット

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粉引急須

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ポット(黒)

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急須(黒)

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粉引湯呑

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ころんと愛らしいポットや急須。

お気に入りの茶器があると

いつものお茶の時間がさらに充実したものとなるでしょう...

1つ1つ表情が異なりますので、ぜひ手に取ってご覧ください。

 

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お知らせいろいろ

最近、寝るのが遅くて、でも目が覚めるのは早くて(笑)

お肌もガサガサ、、、企画展の疲れというより

夏の疲れを引きずっているような、、、

季節の変わり目なので、特に規則正しい生活にしなくては。

さて、

こちらでご紹介する前に、完売してしまったのですが、

田澤祐介さんから蒔地漆薄白7寸丸皿が届いていました。

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蒔地とは漆を木地に直接塗り、砥粉(土を焼いて粉にしたもの)などを

蒔きかける技法で、表面がざらっとしているのが特徴です。

傷が目立ちにくく、丈夫で普段使いに最適です。と説明しておいて

もうありませんが、、、、

次回入荷までお待ちくださいね!

そして、田澤さんからお知らせが...

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森林たくみ塾で多くの弟子を育てられた庄司修元師範を中心に、

オークヴィレッジ、森林たくみ塾卒塾生による、合同の展示会を開催。

出展者(50音順)

川合優/soma ・ 近藤正樹  ・  田澤祐介   ・ 富井貴志 ・ 中西洋人

中矢嘉貴 ・ 名古路英介 ・ Hitokei 松藤宏幸

ふるいともかず ・ ようび

日程 9/27(水)~10/3(火)

場所 阪急うめだ本店 10階 中央街区パーク

お問合せ先 オークヴィレッジ大阪 TEL:06-6313-9657 

田澤さんの在廊日 9/27終日と10/3午後~

もう1つ

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もう今年で15回目になるのですね...

こちらに田澤さん、さこうゆうこさんのお名前もありました。

さこうさん久しぶり?ですよね...

そして、今年も、風人・風サポーターとして

菅原博之さんと奥様のわかこさんも♪参加されています。

10/14(土)、15(日) 10:00-16:30

ニッケコルトンプラザ屋外会場(千葉県市川市鬼高1-1-1)

 

企画展が終わると同時に、うつわがいろいろと...届いています。

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小山乃文彦さんのポットや急須、再入荷しました。

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山崎さおりさんのポットや急須、湯呑も届いています。

ゆっくりお茶を楽しみたいですね。

また後日、詳しくご紹介させていただきます!

 

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山崎さおりさん

茨城県笠間で作陶されている山崎さおりさん。

新しくお取扱いさせていただくことになりました。関西初となります^ ^

山崎さんは、急須や茶壺、ポットなど

茶器を中心に制作されています。

今回届けていただいた作品を紹介させていただきますね。

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粉引ポット(幅15×高さ10.5㎝ 容量:360-370㏄)¥9,720税込

汲出し(径8×高さ4.5㎝ 容量:70㏄)¥1,944

表面には貫入(ヒビ模様)があり、ころんとしたフォルムも素敵です。

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粉引急須 こちらは売り切れました。

茶器を集めておられるというお客様の元へと旅立っていきました。

遠方からありがとうございました。

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マンガン釉急須(幅14×高さ10㎝ 容量:約340㏄) 完売いたしました。

丸いフォルムで可愛らしいのですが、さすが「黒」

落ち着いた雰囲気になります。

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炭化粉引土瓶(幅12×高さ19㎝取っ手含む 容量:約500㏄)¥15,120税込

湯呑(径8×高さ6.9㎝ 容量:150cc)完売いたしました。

あけびの蔓を編み込んだ取っ手にふっくらとしたフォルム。

たっぷりお茶を楽しみたい方に....。

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1番気になる水切れは気持ちが良いくらいすっと切れます。

丸くて愛らしい形状もお茶の時間を楽しませてくれるはず...

なぜ茶器のみを作られているのかお聞きしたところ、

「急須を作りたかったから」とのこと。

急須は胴の他につまみ、注ぎ口、取っ手、蓋、茶漉しなど別々に作り

胴に組み合わせていきます。出来上がるまでに大変手間がかかるので、

あまり作りたがらない?作家さんも多いので

敢えて茶器だけに絞って制作されるのは、すごいことかもしれませんね。

 

通販につきましては、間もなくLASICU展(バッグ)の展示会が始まるため、

オンラインショップ掲載まで時間がかかってしまいますので、

今回は3/6(月)~メールでもご注文承ります。

メール CZZ01063@nifty.com へ

そしてこちら↓

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山崎さんのご主人、沼野秀章さんも陶芸家。

3/4(土)〜12(日)ギャラリー寛(横浜市青葉区)で作品展があります。

ぜひお運びくださいね。

 

山崎さおり

1975 北海道旭川生まれ

1996 愛知県立窯業技術専門校デザイン科卒業

1997 益子、笠間にて焼き物を学ぶ

2001 笠間市に築窯

 

今後も山崎さんの茶器を楽しみにしていてください!

 

savi no niwa

http://www.savi-niwa.com/

 

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